Gitのセットアップ
以下は、WSL内にGitをセットアップする手順です。
前提条件
- WSL2とUbuntuがセットアップ済みであること。
手順
1. Gitのインストール
-
以下のコマンドを実行して、パッケージリストを更新します。
Terminal window sudo apt update -
以下のコマンドを実行して、Gitをインストールします。
Terminal window sudo apt install git -
インストールが完了したら、以下のコマンドを実行して、Gitのバージョンを確認します。
Terminal window git --version
2. Gitの初期設定
-
以下のコマンドを実行して、ユーザー名を設定します。
"Your Name"の部分を実際のユーザー名に置き換えてください。Terminal window git config --global user.name "Your Name" -
以下のコマンドを実行して、メールアドレスを設定します。
"your@email.com"の部分を実際のメールアドレスに置き換えてください。Terminal window git config --global user.email "your@email.com" -
以下のコマンドを実行して、Gitの色付け出力を有効にします。
Terminal window git config --global color.ui auto
これで、WSL内にGitがセットアップされました。Gitのコマンドを使用して、リポジトリのクローン、変更の追跡、コミットの作成などを行うことができます。
追加のヒント
.gitconfigファイルを編集することで、Gitの設定を変更できます。.gitconfigファイルは、ホームディレクトリ (~/.gitconfig) に存在します。- Gitの基本的なワークフローは以下の通りです。
git cloneコマンドを使用して、リポジトリをクローンします。git addコマンドを使用して、変更をステージングエリアに追加します。git commitコマンドを使用して、ステージングエリアの変更をコミットします。git pushコマンドを使用して、ローカルのコミットをリモートリポジトリにプッシュします。
参考リンク:
以上が、WSL内へのGitのセットアップ手順です。これにより、WSL内でGitを使用したバージョン管理が可能になります。