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Goのセットアップ

以下は、WSL内にGo言語をセットアップする手順です。提供されたコマンドを使用して、Go言語をインストールします。

前提条件

  • WSL2とUbuntuがセットアップ済みであること。

手順

Go言語のインストール

  1. WSLのUbuntuで以下のコマンドを実行して、Go言語のPPAリポジトリを追加します。

    Terminal window
    sudo add-apt-repository ppa:longsleep/golang-backports
  2. 以下のコマンドを実行して、パッケージリストを更新します。

    Terminal window
    sudo apt update
  3. 以下のコマンドを実行して、Go言語をインストールします。

    Terminal window
    sudo apt install golang-go
  4. インストールが完了したら、以下のコマンドを実行して、Go言語のバージョンを確認します。

    Terminal window
    go version

追加のヒント

  • go envコマンドでGoにかかわる環境変数を取得できます。
    • インターネットやChatGPTはGOPATHGOROOTの設定を勧めてきますが、Go1.11に登場したGo modulesの仕組み上、基本的に設定不要です。
  • Go言語のプログラムを実行するには、go run <file.go>コマンドを使用します。
  • Go言語のプログラムをビルドするには、go build <file.go>コマンドを使用します。

参考リンク:

以上が、WSL内へのGo言語のセットアップ手順です。これにより、WSL内でGo言語の開発環境が整います。