サーバーに接続する方法
コンソール画面
https://user.lolipop.jp/ からログインします。「独自ドメイン」タブを選択し、ドメインとパスワードを入力してください。
FTP接続
ここではWinSCPをインストールして接続設定を行う手順を示します。
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WinSCPをダウンロードしてインストールします。公式サイト(https://winscp.net/eng/download.php)からインストーラをダウンロードできます。
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WinSCPを起動し、新しいセッションを作成します。
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以下の情報を入力します。
- ホスト名:コンソール画面から取得したFTPホスト名
- ユーザー名:コンソール画面から取得したFTPユーザー名
- パスワード:コンソール画面から取得したFTPパスワード
- プロトコル:FTP
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「保存」ボタンをクリックして、セッションを保存します。
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保存したセッションを選択し、「ログイン」ボタンをクリックしてサーバーに接続します。
SSH接続
セキュリティの観点から、GitHubとサーバーを連携させるためにサーバーのssh-agentに鍵を置いておくことは推奨されていません。そこで、「エージェント転送機能」と呼ばれるものを使って、鍵はローカルで保管し、ローカルからその鍵を使ってGitHubとサーバーで情報のやり取りをさせることができます。ここでは、SSHセクションに沿ってセットアップしたことを前提として説明しています。
1. ~/.ssh/configを編集する
vim ~/.ssh/configで設定ファイルを開き、以下を記述してください。Lolipop用の具体的な設定はコンソール画面から取得してください。
# GitHub用の設定Host github.com HostName github.com User git IdentityFile ~/.ssh/id_ed25519
# Lolipop用の設定Host lolipop HostName <サーバー> Port <接続ポート> User <アカウント> IdentityFile ~/.ssh/id_ed255192. サーバーにSSHでログイン
次のコマンドを実行してSSH接続を行います。
ssh lolipop3. サーバー上で~/.ssh/configを編集
サーバーにSSH接続したら、vim ~/.ssh/configでconfigを開き、以下を記述します。
Host github HostName github.com Port 22 User git ForwardAgent yes※Lolipop用の設定にForwardAgent yesを追加してください。ログイン時に-Aオプションをつけるとエージェント転送機能が有効になります。
ssh -A lolipopこれで、サーバー上でGitHubと連携するための設定が完了しました。エージェント転送機能により、ローカルの鍵を使ってGitHubとの通信が行われます。